マネークリップの幅の違い

マネークリップの幅の違い

当店のマネークリップは、地金の幅ごとに商品をおつくりしております。

10mm幅のマネークリップ

10mmマネークリップ 利用例

写真は、タタキ(10mm)。もっとも幅が狭いので、比較的軽いマネークリップに仕上がっております。
あまりゴツゴツするのは、苦手。シンプル目なマネークリップを使ってみたい、という方は、
まずはこのサイズからご利用してみてはいかがでしょうか?

15mm幅のマネークリップ

15mmマネークリップ 利用例

写真は、タタキ(10mm)。15mm がもっともバランスが取れたマネークリップです。
使いやすさの面でも、細すぎず・太すぎず、それでいて質感を感じられるマネークリップに仕上がっております。

20mm幅のマネークリップ

20mmマネークリップ 利用例

写真はハンマータッチ(20mm)。20mm のマネークリップは、当然ながらもっとも質感を感じられるマネークリップです。
また、20mm の幅をいっぱいに用いて、大きな石や、スケール感のあるデザインをご用意しております。
シルバーアクセサリーがお好きな方、いわゆる派手目なマネークリップをお求めの方は、
このサイズをおすすめします。

もちろん、鏡面やハンマータッチ(20mm)など、20mm のシンルプなデザインのマネークリップであれば、
デザインがシンプルな分、その十分な質感を感じることができます。

クレスト型のマネークリップ

クレスト型 マネークリップ 利用例

写真はエバー・グリーン(クレスト)。おそらく当店のオリジナル型のマネークリップです。
(このタイプのマネークリップは見たことがないので・・・)
もともと記念品として、表に大きな刻印を入れるためのデザインなのですが、
もちろん実用性も十分に兼ね備えております。

質感とはどういうことなのか?

質感、ということばを言い換えると、「見た目以上に重い」ということです。
人間は物を持つ時に、無意識にその重さを想像しています。

たとえば、ペンを持つときは、「このくらいの重さだろうな」とか、
「コップのジュースはこのくらい・・・」という頭の中に、これまでの経験から学んだ基準を持っているのです。
その基準があった上で、その想像よりも、軽い/重いということを、無意識に感じるのです。

当店のマネークリップの質感というのは、見た目以上に重い、ずっしりと感じるということです。
重いと言っても、たかだか数gの違いなのですが、手のひらにのるくらいの小さなものであるからこそ、
そのわずかな見た目以上の重さが、質感として感じられるのです。

ちなみに、その質感は、当店のマネークリップがシルバー950という
純度の高いシルバーを用いていることと深い関係があります。
一般のシルバーアクセサリーで用いられているシルバー925よりも、
純度が高いということは、それだけ密度が高く、その分重いということなのです。

※シルバー925とは、シルバー(純銀)の割合が92.5%のシルバーことで、
当店で用いるシルバー950は、シルバー(純銀)の割合が95%
含まれているということになります。